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Y. TAKEDA
米国Middlebury Collegeに留学中。口笛とか、サックスとかギターとか、ジャズとかが好き。語学も好き。リズムを感じると生きてるなあって思う。
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......Yo chiflo, pero no creo que soy chiflado. Adoro el chiflido.
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    フランス語中級の授業でAndré GideのL'immoralisteを読んでる。1902年に書かれた小説だけど、非常に読みやすい。単語も割と簡単で調子がいいとさーっと流して読める部分もあるぐらい。フランス文学ってなんだか非常に鬱っぽいイメージなんだけど、実際に今まで読んできた作品ほとんど(モリエールとヴォルテール以外)そんな感じ。実は詩の方が好きかも。Baudelaireとか好き。それにしても二日間で100P以上読むのはつらい。そして質問に答えなければいけないのも非常にめんどくさい。

    この感じじゃ全然水曜までには世界文学入門の方のレポートに取り掛かれない。こっちはこっちで詩の分析をするんだけど果たして5ページ分も書くことあるだろうか。どれだけ課題を先取りしようとして頑張っても、追いつけない量の課題がぼこぼこ出てくるのはまあ仕方ないというか、自分の力量不足というか。

    ルイスバーグでレポート書くのはほんとに鬱になるから避けたいんだけど、仕方ないだろうか。去年は徹夜した後ステージに上がる5分前に書き上げたんだけど、あれは避けたい。音程とかひどくて話にならなかった。そのレポートも別に成績よくなかったし。

    今日は友達が15人ぐらい集まって大会前ミニ発表コンサートみたいなのを企画してくれた。予選・決勝の4曲+過去の大会で吹いたクラシック2曲の計6曲を演奏。人前で吹くいい練習になったと思う。気付いたことは、やっぱり去年一昨年やった曲を今やると、余裕が全然違うから圧倒的にうまく聞こえるということ。もちろん、常に自分のテクニックのぎりぎりのところで選曲してるから、1年後、2年後にもなれば単純に技術があがってるから余裕があるってのもあるだろうけど、きっちりうまく吹かなきゃいけないっていうプレッシャーがないからだろうか、のびのび吹ける。そしてあらためてやっぱりチャルダッシュが一番得意。それと、やっぱり緊張もあって最初の曲とあとの方の曲とでは音の伸びが全然違うと言われた。これはやっぱり端から100%出せるようにしておかないといけないと思う。

    打倒コルテオのプロ口笛奏者、ショーン・ローマックス。

    このぷりぷりしたビブラート・大音量は、過去の例から言うと正確性・音程の甘さよりも迫力を重視するような審査員がいた場合に大きな武器になるので、いかにダイナミクスを駆使してそれを超える迫力を出すかが勝負どころ。本番のステージのマイクのゲインが高いことを願う。
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