*About Me
Y. TAKEDA
米国Middlebury Collegeに留学中。口笛とか、サックスとかギターとか、ジャズとかが好き。語学も好き。リズムを感じると生きてるなあって思う。
*Recent Entries
*Comments
*Trackback
*Links
  管理者用ページ

......Yo chiflo, pero no creo que soy chiflado. Adoro el chiflido.
<< 文学 | main | 大会の報告と今後の展望 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    | | - | - |
    ついにこの時が来た…

    2006年、暇すぎてGoogleで「口笛」って検索して、ハマってから6年。
    2007年、「学校へ行こう!」で儀間君と智早ちゃんをみて、俺でもいけるんじゃね?と思ってから5年。
    2008年、牛久で初めて国際大会を見て将来優勝すると決心してから4年。
    2009年、北米大陸に居ながらも留学プログラムの制約でアメリカ大会に参加できなかったときから3年。
    2010年、日本オープン準優勝で村長に負けて悔しい思いをし、中国・青島でティーンの部に初参加での優勝から2年。
    2011年、本拠地ノースカロライナでティーン男子不戦勝(参加者一人)という嬉しいんだか嬉しくないんだかよくわからない結果から1年。

    2012年、国際口笛大会成人男子部門。
    日本人男性前人未到のGrand Championに、ティーンの部から上がりたてほやほやの若造は果たしてたどり着けるのか?!乞うご期待!

    ---------

    こうやって見てみるともう口笛本気で始めて6年目か。人生の1/3近く口笛やってきたわけだ。長い。

    昨日今日と大学の音楽学科の先生たちに特別に45分ぐらいずつ時間をいただいて、仕上げのアドバイスをしてもらった。

    昨日は室内楽専門のフルート奏者の先生にプーランクのフルートソナタをみっちり40分やってもらった。やっぱりピッチが甘いことを指摘された。ごまかすな、と。だからあと3日でピッチ完璧にする。あとは、アーティキュレーションの差をもっとつけろ。もっと大げさに落差をつけろ、と言われた。なるほど自分ではだいぶやってるつもりでもまだまだ差を広げる余地があった。スラーをもっと意識しろとも言われた。口笛でスラーはできないっていう人とか、ウォーブリングがスラーだっていう人もいるけど、喉でも口笛なりのスラーはできると思う。発音をはっきりさせずに音はきれいにうつるっていうこと。そういう意味ではむしろウォーブリングはスラーではないという見方もできる。いずれにせよ、この40分で自分の意識がガラッと変わったのがわかった。難しい曲に挑戦するからこそ、完璧にしなければいけない。YouTubeに上げられる演奏を目指すとはそういうこと。

    今日はジャズ専門のピアニストの先生に聞いてもらった。まず、テーマでもっと遊べと言われた。正直楽譜通りのテーマじゃつまらん、と。それから、AABAみたいな形式の曲ではソロのときもその切り替わりをもっと意識しろと。3拍子には4拍とか2拍とかでソロを取ると3拍子感が強調される、とか、ちょっとアウトしてみたら、とか。あと、拍子の切り替わりを意識すること。ブレイクでははっきり拍子をとること。まだ予選の曲の方が印象では勝ってる。それを、いかに練り上げて決勝の曲のポテンシャルを引き出していくか。勝負どころ。

    何はともあれ、アドバイスもらいに行ってよかった。多分これで勝率15%は上がる。あとはレポートさえ終われば・・・!
    0
      | 06:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
      0
        | 06:55 | - | - |
        がんばってね!
        | Hui | 2012/04/23 11:48 PM |









        http://siffleur.jugem.jp/trackback/57

        (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
        designed by 107-go.

        << September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
        みんなのブログポータル JUGEMブログパーツUL5